逗子|神武寺〜鷹取山 ハイキングコースは冒険心がくすぐられるところだった

8月も終わりの週末8月31日(土)、逗子にある神武寺と鷹取山へ行ってきました。

11:37 JR東逗子駅からスタート


昼前にJR東逗子駅に到着。


駅を出て右手に向かい踏切を渡る。快晴です。

鷹取山はいくつか登るルートがあって、JR東逗子駅や京急逗子線の神武寺駅などの逗子市側から登るコースと、京急本線のほうの横須賀市側からも登ることができるみたい。
逗子市側からだと神武寺を経由して鷹取山へ登る神武寺・鷹取山ハイキングコースというのがあって、そのハイキングコースを登っていくことにします。登るといっても標高139mとすぐなんですけどね~

線路を渡ってしばらく歩くと、神武寺へ続く案内看板が。


ここからがハイキングコースなのかしら。

11:48 ハイキングコースから神武寺へ


ハイキングコースの最初は綺麗な舗装路。



徐々に 舗装感が無くなってきます。



どんどん森感が増していくんですが、それでも道は結構整備されてて歩きやすく登りやすい。


着いた感じがします。



きちんと案内板がある。

11:59 神武寺に到着

境内へ到着。

左手になにか建物があるようだったけど、立入禁止でした。客殿みたい。


本堂・薬師堂へ続く階段を上ります。


上ってきた階段。こういうショット好きなの

神武寺の晩鐘に着きました



逗子八景というのがあるんですな〜。知らなかった。

更に上へ登ると、薬師堂がありました。


薬師堂へ続く道。整備されていて登りやすい。

この薬師堂までの登り道中から本堂らしき建物が見えたので撮影していたんですが、後で調べたらやはり本堂でした。上からのショットしか撮れなかったんですが、もしかしたらどこからか行けたのかしら。


にしても木々の合間に覗く姿も良いですね。「言い伝えだけで聞いていた見つけてはいけない場所に辿り着いてしまった」みたいな感じがあります

12:05 神武寺から鷹取山山頂へ向けてスタート

薬師堂を見終わり、薬師堂の脇にある先程登ってきた階段の続きを登り、鷹取山を目指します。


神武寺鷹取山ハイ…年季を感じる…



道がどんどん険しく急勾配になっていき、岩が増えていく。

突如山道中央に現れる岩。


何かの石碑のようなものもあったんですが、描いて(削って)ある文字がわからなかった。

とにかく岩が多いんですけど、進むに連れて視界の岩率が高くなり、さらにゴツさも増す。いちいち大きい。





最早 軽く岩登りなんですが、登りながら思ったというか気付いて、多分私とても岩が好きですね。ゴツいほどテンションが上がり、自然の神秘を感じるというか。でその岩を登っていくっていうのもまた良くて、自分でも驚くことに気付いたなと思いながら登っていました。多分登ること自体も好きなんだと思う。それが岩だと尚よし。


道中は所々で寄り道スポットみたいなところがあって、ひらけた景色を目指して岩を登ると自然の展望台みたいなとこに出られる。

また別の天然展望台スポット↓


岩場が突出してて下界(?)が見える感じ最高〜!
ちょっともののけ姫に出てきそうな場所だなと思った。

ほぼほぼ足元が岩場になってきた。岩には足掛け用のような窪みが出来ています。



途中はチェーンとか出てきちゃって、突然初歩クライミングさせられたりする。

とそんな道を、こんな軽装と言いますか普通のスニーカーで歩いております。


景色も高くなってきて、辿り着いたようですね

最後まで岩を登る。

12:31 鷹取山山頂 到着

着いたぞ!岩だね〜〜〜!


岩圧。

こちらも見事な岩圧。

と岩圧だらけなんですが、岩を背にしてひらけた方面を見ると横須賀方面が見渡せます。晴れてて気持ちがいい景色ですな〜

振り返ればそそり立つ岩。上に展望台があるようです。



もちろん登りましょう。秘密基地感のある道。

12:36 展望台からの景色




横須賀方面はかなり綺麗に見渡せます。景色の中にも入り込む手前の岩が気になりますね。

反対側を向くと逗子、江ノ島、さらに遠いですけど富士山などの方面が。こっちは緑が多いですね。

ここの展望台が風がすごく気持ちよくて、暑い中登ったけど この景色と風で全てが無になるような感覚。

展望台を降りたらクライミングをしている人が居ました。


ここの地層は第三期凝灰岩という岩質が脆いものみたいで、こんな感じで岩登りが禁止されてるんですが、一方でクライミングを楽しめる場所として有名みたいで 結構普通に皆さんやってました。岩好きかもしれない気持ちに気付いた私は多少気持ちはわかりますが。

12:47 追浜駅方面へ下山

下山は来た道ではなく追浜駅方面から下ってみようという事で、先程展望台から見えた岩の脇を通り下山道を目指します。



どの岩もある一方向から見て想像してた規模感と違うんですよ。岩の角を曲がったら更にすごい岩が隠れてたりする。突如岩。その壁面に岩登り人。突如岩登り人。2重でめちゃめちゃ驚く。

案内板がありました。追浜駅までは20分で着くとのこと。




ちゃんとご案内もある。

とにかく冒険感が凄くて、緑が生い茂ったと思えばそこを抜けると岩壁とか。岩壁もやたら高いんで圧が凄いのである。あんまり各地に行ったことがあるわけではないんだけど、とても珍しい所だよなあ、とか思ったり。


上の2枚目の写真の90年代のバンドのCDジャケ写撮影に使われてそう感。壁にもたれかかっちゃて見上げたり俯いたりするやつですね。


磨崖仏がありました。

引続きご案内されるわたくし

下に道路のようなところが見える。ここを一気に下りれば下山完了のようです

13:06 下山~京急六浦駅まで

下山しました。

下りてきた場所↓

こっちから登る人も居るんでしょうね。住宅街にいきなり現れる登山口(?)、不思議だ。

周囲は静かな住宅街で、道も綺麗で広くのんびりとした感じ。



で追浜駅方面という看板を辿って下山してきたんですが、京急の六浦駅のほうが若干近いみたいなので、六浦駅から帰ることに。
真夏の直射日光を浴びながら住宅街をひたすら歩き、黙々と駅に向かいます。とても暑い。

40分程で京急六浦駅に着きました。
ずっと平坦か下り坂の道ではあったものの、猛暑の中の40分は疲れた〜〜


六浦駅の様子。
デロデロに疲れた体で自宅に帰ったのでした。

鷹取山はとても良かったのだけど、暑い時期に行くもんじゃないな!(今更)
でもあまり見られない景色を楽しめたり、登山自体もそこまでキツくないのでシンプルに楽しかったです。三浦半島は開拓しがいがありますね

ではでは〜!

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